講師派遣事業
総合学習や生涯学習に日本材料学会がお応えします!
日本材料学会は、私たちの身の回りにある、ありとあらゆる材料を対象として研究を行っているエキスパート集団です。
私たちはいろいろな「材料」に囲まれて暮らしています。携帯電話やパソコンに非常に係わりのある小さな電子部品から、日常利用している家庭電化製品や自動車、さらには電車や飛行機などの大型輸送機、また住まいである建物に至るまで、すべて「材料」で作られています。
このような「材料」について、それを知りたい ! そこが知りたい !
といったご要望に対して、日本材料学会はお応えします。
まずは、依頼書によりご要望をお寄せ下さい!
⇒windows wordファイル(ダウンロードできます)
送付先
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
社団法人日本材料学会広報委員会
TEL075-761-5321 FAX075-761-5325
ご要望に応じて、日本材料学会が適任の講師を派遣いたします。なお、依頼の内容によってはお応えできかねる場合もございます。
≪ ご参考 ≫
■ 講演テーマの例としては以下のようなものが挙げられます。
一般向け ・ラップはなぜ調理レンジにかけても溶けない?
・炭素なのにダイヤモンドが最も硬いのはなぜ?
・土器はどのように陶磁器に発展してきたのか?
・金属が疲れるってどういうこと?
・き裂の入ったコンクリートのビルはどうやって直すの?
・自動車を軽くするために鉄鋼はどこまで強靱にできるか?
・水飴のように変形する金属材料−超塑性の世界
・材料の役割って何?
・飛行機の材料にはどんなものがあるの?
・軽くて強い材料ってどのくらい強いの?
・コンピュータに用いられる材料にはどんな特徴があるの? など
■ 対象となる材料としては以下のようなものが挙げられます。
金属材料:鉄鋼、アルミニウム(合金)、銅(合金)、鉛など
無機材料:ガラス、セラミックスなど
有機材料:高分子材料、プラスチックスなど
複合材料:繊維強化複合材料、粒子分散強化複合材料
(金属基、プラスチック基、セラミックス基)
生体材料:骨材、金属・無機・有機・複合材料
土木・建築材料:セメント、コンクリート、木材など ほか
■ 材料に関わる現象の例としては以下のようなものが挙げられます。
伸び・縮み、たわみ、硬さ、強さ、疲労(疲れ)、腐食、などなど