第15回 機械・構造物の強度設計,安全性評価に関するシンポジウム講演募集

主催

日本材料学会

協賛(予定)

日本機械学会,日本金属学会,土木学会,日本鉄鋼協会,日本建築学会,日本航空宇宙学会,日本材料強度学会,日本塑性加工学会,日本溶接協会,溶接学会,日本船舶海洋工学会,日本非破壊検査協会,日本複合材料学会,精密工学会,軽金属学会,自動車技術会,日本設計工学会.

期日

平成29年10月13日(金)

会場

京都テルサ 東館2階 研修室(ROOM4)
(〒601-8047京都市南区東九条下殿田町70
TEL: (075) 692-3400)

趣旨

最近の機械・構造物の破損事例に見るまでもなく,その安全性や信頼性に対する関心は高く,製造者のみならず,管理者に対する責任が問われます.強度設計に関わる材料強度の知識,外力と部材に発生する応力の評価,強度設計法,非破壊検査法等幅広い分野の知識に加えて,これまでの経験に基づく総合的な評価が求められます.技術蓄積と最近の研究成果を総合した取り組みも重要であります.このたび,第14回シンポジウムを強度設計安全性評価部門委員会と疲労部門委員会の合同で企画いたしました.本分野にご関心をもたれる多数の皆様の話題提供と討論へのご参加をお待ちしています.

講演分野

1.機械・構造物等の強度設計,2.実機・部品の強度評価,応力解析,応力測定,3.信頼性解析および寿命・余寿命診断と補修,4.事例解析(ケーススタディ),5.データベース,エキスパートシステム,6.新材料・実用材料の強度および利用,7.機械・構造物の設計及び開発,8.その他,強度設計と安全性に関すること 全般.

講演プログラム

参加料(前刷集含む)

会員5000円,非会員6000円,
学生会員3000円,学生非会員3000円

問合せ先

日本材料学会 第15回強度設計,安全性評価シンポジウム係
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
E-mail: design15@jsms.jp    FAX: (075) 761-5325


※「会員」は,協賛学協会会員を含みます.
※本シンポジウムは材料WEEK(10月10日(火)~14日(土),於:京都テルサ)の一環として開催いたします.材料WEEKの詳細はホームページをご覧ください.
※シンポジウム参加申込みの際にお届けいただいた個人情報は講演者への諸連絡等,本シンポジウムの運営のみに使用させていただきます.