第29回信頼性シンポジウム
− 安心・安全を支える信頼性工学の新展開 −

主催

日本材料学会

協賛

土木学会,日本機械学会,日本金属学会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本高圧力技術協会,日本材料強度学会,日本鉄鋼協会,日本非破壊検査協会,日本船舶海洋工学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本複合材料学会,日本溶接協会,溶接学会,日本建築学会,日本セラミックス協会,精密工学会,安全工学会,日本信頼性学会,地盤工学会,IEEE Reliability Society Japan Chapter,自動車技術会,日本塑性加工学会,日本コンクリート工学会,強化プラスチック協会,プラスチック成形加工学会,日本設計工学会,日本リスク研究学会
(順不同)

期日

平成28年12月15日(木),16日(金)
1日目:基調講演, International Workshop, 一般講演
2日目:一般講演
懇親会を1日目の夜に開催

会場

東京理科大学 森戸記念館
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線,東京メトロ有楽町線・東西線・南北線,都営大江戸線「飯田橋」駅下車,徒歩6分
http://www.sut.ac.jp/facility/morito/

参加登録料*1

会員:10000円,非会員:15000円
学生:2000円(ただし 講演論文集を1冊含む)
当日会場にて参加費を申し受け,講演論文集をお渡しします.
*1:会員は協賛学協会を含みます.

講演論文集*1

講演論文集のみを希望される場合には,代金(会員:5,000円,非会員10,000円)に送料360円を添えて,日本材料学会宛にお申し込みください.シンポジウム終了後に発送いたします.
*1:会員は協賛学協会を含みます.

懇親会

12月15日(木),会費5000円,学生2500円

最新情報

原稿執筆要領や懇親会情報,講演プログラムの最新情報(変更・追加等)について,下記URLに掲載致します.ご確認下さい.
http://sinrai.jsms.jp/resymp/resymp2016.html

プログラム

講演時間15分,質疑4分,交代1分
(○印:講演者,◎印:優秀研究発表賞応募者)

12月15日(木)   第1会場

開会の挨拶

10:15-10:20 信頼性工学部門委員会 委員長 白木 渡(香川大)

[材料・構造信頼性T]

10:20〜11:40 <座長 中村 裕紀(豊田高専)>

  1. 塑性接合体強度に及ぼす水素脆性の影響

    ◎佐々木大輔(石川高専), 丹波侑希(石川高専学)

  2. 鋼構造溶接部の設計レベルと安全性に関する確率的検討

    高橋利恵(前橋工科大)

  3. 疲労亀裂発生に伴う活荷重ひずみの変動に関する検討

    ◎堀合 聡(岩手大院), 桑原優, 三浦真季, 新銀武(中央コーポレーション), 大西弘志(岩手大)

  4. 脆性破壊に対するシャルピー吸収エネルギーの統計的性質と確率論的モデル

    ◎松田伸也(沼津高専), 高橋 学(愛媛大), 井上 聡(沼津高専), 西田友久

    [維持管理・モニタリングT]

    12:50〜13:50 <座長 向山 和孝(大阪大)>

  5. 空港滑走路を対象とした劣化特性の空間分布の評価とその予測

    ◎田崎陽介(東京都市大), 吉田郁政

  6. 寒冷地トンネル覆工コンクリートの劣化進行に対する保守方策−点検スケジュールの最適化に関する理論的考察−

    ◎斎藤慎一(関西大院), 兼清泰明(関西大), 丸山 収(都市大)須藤敦史(東北工大) 佐藤 京(寒地土所)

  7. 小型道路橋床版の振動計測

    ◎大内皓平(岩手大院), 千田昌磨, 千葉陽子, 大西弘志(岩手大)

    [基調講演]

    14:00〜15:00 <司会 松村 隆(電通大)>

    S1. 3D積層造形した医療用インプラントデバイスの現状と展望

    講師:久森紀之(上智大)

    [International Workshop]

    Theme: Statistical Aspect on Fatigue Strength of Metallic Materials

    【Keynote Lecture】

    15:10-16:10 < Chairpersons: Tatsuo SAKAI (Ritsumeikan Univ.),

    T. Matsumura(The Univ. Electro-Com.>

    K1. Statistical Approach to the Very High Cycle Fatigue of Metallic Materials

    Prof. Davide Salbatore PAOLINO (Department of Mechanical and Aerospace Engineering, Politecnico di Torino, Italy), Andrea TRIDELLO

    【General Lecture】

    16:15-17:45 <Chairpersons: Koushu Hanaki(Osaka Univ.), Yuki Nakamura(NIT, Toyota College)>

    [16:15-16:40]
    G1. Statistical Estimation of S-N Curves for Structural Steels Based on Their Static Mechanical Properties

    K. Mukoyama (Osaka Univ.), K. Hanaki (Osaka Univ.), K. Okada (NIT, Kagawa College), A. Sakaida (NIT, Akashi College), Y. Nakamura (NIT, Toyota College), T. Ito (NIT, Kagawa College), J. Takahashi (Denka Co. Ltd.), M. Nakagawa (Shiga Univ.), T. Matsumura (The Univ. Electro-Com.), T. Sakai (Ritsumeikan Univ.)

    [16:40-17:05]
    G2. Physical Model to combine Fatigue Strength and Static Mechani-cal Property for Metallic Materials

    Y. Nakamura (NIT,Toyota College), K. Mukoyama (Osaka Univ.), K. Hanaki (Osaka Univ.), A. Sakaida (NIT, Akashi College), K. Okada (NIT, Kagawa College), Y. Shimamura (Shizuoka Univ.), J. Takahashi (DENKA), M. Nakagawa (Shiga Univ.), T. Matsumura (The Univ. Electro-Com.), T. Sakai (Ritsumeikan Univ.)

    [17:05-17:30]
    G3. Construction of Factual Database on Very High Cycle Fatigue Properties for Structural Metallic Materials

    T. Matsumura (The Univ. Electro-Com.), T. Sakai (Ritsumeikan Univ.), A. Sakaida (NIT, Akashi College), K. Okada (NIT, Kaga-wa College), Y. Nakamura (NIT,Toyota College), K. Hanaki (Osaka Univ.), K. Mukoyama (Osaka Univ.), N. Oguma (Univ. of Toyama), T. Nakamura (Hokkaido Univ.), M. Nakagawa (Shiga Univ.), Y. Shimamura (Shizuoka Univ.), A. Ueno (Ritsumeikan Univ.)

    [17:30-17:45] Discussions

    [懇親会]

    18:00〜20:00

    12月16日(金)   第1会場

    [維持管理・モニタリングU]

    10:30〜11:50 <座長 酒井 達雄 (立命館大)>

  8. 既設小規模鋼鈑桁橋の温度変化による実挙動の計測

    高橋明彦(小野工業所), ◎近藤直輝(岩手大院), 葛西智文, 岩崎正二(昭和土木設計), 大西弘志(岩手大), 出戸秀明

  9. 光ファイバセンサによる長期ひび割れモニタリング

    今井道男(鹿島建設技術研究所)

  10. 地震応答のARモデルと群粒子最適化を用いた構造損傷同定

    ○野村泰稔(立命館大), 井手和也, 山際 渚, 伊津野和行

  11. 深層畳込みニューラルネットワークによるバルブの固着損傷診断技術の開発

    野村泰稔(立命館大), ◎井田一晟, 宮地翼, 宮本学(巴バルブ), 菅 真人

    [維持管理・モニタリングV]

    13:00〜14:00 <座長 野村 泰稔 (立命館大)>

  12. :欠講

  13. PC鋼材破断を想定したPC橋の健全性に関する解析的検討

    ○西 弘(CORE技術研究所), 大塚 努(東京地下鉄), 亀井 啓太, 大西弘志(岩手大)

  14. 多次元自己回帰モデル係数のベイズ推定に基づく橋梁の異常検知手法の検討

    ◎五井良直(京都大院), 金 哲佑

    [材料・構造信頼性U]

    14:10〜15:50 <座長 松村 隆 (電通大)>

  15. 平滑/切欠試験片の疲労強度整理法と定式化に関する基礎概念とその展開−応力条件ならびに試験片断面/切欠形状の寸法条件に対する適用範囲の拡張を目的とした回帰モデルの組立−

    松野博(一心庵材力研)

  16. マルコフ過程を利用したモデルCFRP内の累積繊維破断数の推定

    ○合田公一(山口大), 澤田吉裕(元・阪市大)

  17. 確率有限要素法を援用した荷重・強度係数設計法のベイズ更新

    中曽根祐司(東理大)

  18. 超高サイクル疲労における内部き裂発生・進展挙動に関する確率モデルの構成

    ○酒井達雄(立命館大), 小熊規泰(富山大), 中川明義(日立製作所), 堤 成一郎(大阪大), Oleg Naimark(Russian Academy of Sci-ences), Mikhail Bannikov

  19. 鋳造アルミニウム合金の疲労強度特性と最大欠陥寸法の推定

    ◎刑部卓弥(電通大院), 土屋大輔, 斎藤雄介, 山田浩二, 松村 隆(電通大)

    閉会の挨拶

    15:50-15:55 信頼性工学部門委員会 委員長 白木 渡(香川大)

    12月16日(金)   第2会場

    [社会安全と危機管理T]

    10:30〜11:50 <座長 合田 公一 (山口大)>

  20. 沿岸地域における異なる事象に対する避難行動シミュレーション

    ○久保 栞(香川大院), 和田光真, 吉田秀典(香川大), 堀 宗朗(東京大地震研究所), 市村 強, M. L. L. Wijerathne

  21. 意思決定論を援用したヒューマンファクターの顕在化に関する研究

    ○堀田源治(有明高専), 石川洋平, 堀田孝之, 中島正寛, 大渕慶史(熊本大), 坂本英俊(同志社大)

  22. 避難シミュレーションによるレジリエントな対応の避難信頼性評価の試み

    ◎有友春樹(日本ミクニヤ), 井面仁志(香川大), 白木 渡

  23. 避難者の動的特性に関する一考察 −避難実験を通して−

    三好哲也(阪南大)

    [社会安全と危機管理U]

    13:00〜14:20 <座長 三好 哲也 (阪南大)>

  24. レジリエントな復旧計画策定に関する研究

    ◎石橋 健(関西大), 古田 均, 中津功一朗(大阪城南女子短大), 高橋亨輔(香川大)

  25. 台風災害時の避難検討のための対応行動データベースの構築

    ◎高橋亨輔(香川大), 井面仁志, 白木 渡

  26. 大規模地震災害に対する大学BCP策定支援システムの開発

    ◎藤井健太(香川大), 井面仁志, 高橋亨輔, 白木 渡, 佐藤 謙(アイネットシステム)

  27. レジリエンスエンジニアリングによる地域防災力評価指標の提案

    ◎唐渡 沙耶香(香川大院), 井面仁志(香川大) , 高橋亨輔, 白木 渡

    [維持管理・モニタリングW]

    14:30〜15:50 <座長 井面 仁志(香川大)>

  28. 鋼構造塗装の新しい健全度評価手法に関する一検討

    ◎山崎稜介(岩手大院), 大西弘志(岩手大), 佐藤司(岩手大院), 千葉慎二(岩手大)

  29. 信頼性評価の観測更新のための繰り返し粒子フィルタIPFGMMに関する基礎研究

    吉田郁政(都市大), ◎珠久隆行(岡山大)

  30. スパースモデリングに基づく空間分布推定の基礎研究

    ○吉田郁政(都市大), 田崎陽介

  31. コンクリートの腐食ひび割れ幅と鉄筋腐食膨張率の関係に対するベイズアプローチ

    ○服部篤史(京都大), 岡章雅, 平野裕一, 河野広隆, 石川敏之(関西大)

    閉会の挨拶(第1会場)

    15:50-15:55 信頼性工学部門委員会 委員長 白木 渡(香川大)