第30回記念信頼性シンポジウム
−安心・安全を支える信頼性工学の新展開(信頼性工学の過去・現在・未来) −
講演募集

開催日 平成29年12月15日(金),16日(土)
講演申込締切
 平成29年9月15日(金) → 平成29年9月29日(金) 締切いたしました.

主催

日本材料学会

協賛(予定)

土木学会,日本機械学会,日本金属学会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本高圧力技術協会,日本材料強度学会,日本鉄鋼協会,日本非破壊検査協会,日本船舶海洋工学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本複合材料学会,日本溶接協会,溶接学会,日本建築学会,日本セラミックス協会,精密工学会,安全工学会,日本信頼性学会,地盤工学会,IEEE Reliability Society Japan Chapter,自動車技術会,日本塑性加工学会,日本コンクリート工学会,強化プラスチック協会,プラスチック成形加工学会,日本設計工学会,日本リスク研究学会
(順不同)

期日

平成29年12月15日(金),16日(土)
1日目:基調講演,
    パネル討論(信頼性工学の過去・現在・未来)
2日目:International Workshop,一般講演
懇親会を1日目の夜に予定

会場

あべのハルカス23階
阪南大学あべのハルカスキャンパス
〒545-6023 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
JR天王寺駅より徒歩5分

趣旨

本学会信頼性工学部門委員会は,材料強度関係にとどまらず広範な領域における信頼性工学的研究の発展のために設立され,昭和50年10月の材料学会理事会において,信頼性工学部門委員会の新設が承認されました.その後,昭和52年12月に第 1 回 設計における信頼性工学シンポジウムが開催され,材料・構造信頼性シンポジムの名称を経て,2017年度に通算第30回目となる信頼性シンポジムを開催することになりました.信頼性工学部門委員会は,設置当初から材料強度に関する信頼性のみならず機械構造物や土木建築構造物を含む構造物全般の信頼性に関する横断的研究を探求するために,「安全・信頼性」を共通のバックボーンとする種々の分野の研究者・技術者が一堂に会し、研究討論や情報交換を行う場を提供してきました.それ以降,新材料の開発・利活用における信頼性評価,材料強度データのDB化および設計への応用,巨大化複雑化する構造物の安全維持管理,社会システムにおける人間要素を含めた信頼性評価,情報化の進展による広域のモニタリングデータの活用など,安心・安全な社会を維持発展させるために求められる課題探求の領域を拡大した研究討論会として開催されています.このような拡大する課題を踏まえて,第30回の節目にあたる本年度信頼性シンポジウムでは,これまでの信頼性工学部門委員会の活動を総括するとともに,変化する設計環境を踏まえた信頼性研究の未未を展望できるシンポジムとするため,従来から開催していますOS・一般講演会,特別講演,International Workshopに加えて,歴代部門委員長によるパネルディスカッションを開催予定です.節目となる第30回記念信頼性シンポジウムにおいて皆様のご講演応募をお待ちしております.

優秀研究発表賞

本講演会では,優れた研究発表をされた若手の社会人および学生の方を表彰いたします.社会人部門と学生部門で審査予定です.受賞資格は以下のとおりです.
(社会人部門) 講演会当日に40歳未満であること
(学生部門) 学生は高専,短大,大学,大学院の学籍を有すること.なお,社会人博士学生は社会人部門に入ります.

講演募集分野

(1) オーガナイズドセッション:
 OS1:維持管理・モニタリング
 OS2:材料強度と信頼性
 OS3:社会安全と危機管理

(2) 一般セッション:信頼性工学に関わる全ての分野
(一般セッション申込み用分類記号)
A:材料信頼性、構造信頼性、信頼性設計、最適化
B:リスク解析・管理、防災基盤技術、災害・事故解析、社会安全とセキュリティ設計
C:地震・応答解析、不規則振動解析、確率過程
D:データベース・データ解析、ビッグデータ、確率・統計解析、多変量解析
E:維持管理、モニタリング、品質管理、管理技術
F:実機・実製品の信頼性、シミュレーション
G:ヒューマンエラー、ヒューマンファクタ、自動運転、ドライブレコーダ
H:その他

※材料分野に限らず、土木、建築、機械構造物など広い領域の信頼性に関する研究発表を募集しています。

講演申込締切

平成29年9月15日(金) → 平成29年9月29日(金) 締切いたしました.

講演原稿締切

平成29年10月27日(金)

参加登録料*1

会員:10000円,非会員:15000円,学生:2000円、(ただし 講演論文集を1冊含む)

講演論文集*1

会員:5000円,非会員:10000円

懇親会

12月15日(金),会費4000円,学生2000円

申込方法*2

「第30回記念信頼性シンポジウム申込」と明記の上,講演題目,講演者氏名(連名の場合には講演者に○),年齢,発表賞資格の有無,勤務先,連絡先,上記募集分野(複数可)および講演概要(100字程度)を記入して下記へお送りください.

送付先

日本材料学会第30回記念信頼性シンポジウム係
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
[E-mail] RESYMPO2017@jsms.jp
[FAX] 075-761-5325
[TEL] 075-761-5321

講演論文原稿

「原稿作成要領」(講演申込者に送付)をご参照の上,A4判随意用紙 6枚以内(図,表,写真を含む)にご作成ください.原稿作成要領,講演申込状況,プログラム等につきましては信頼性工学部門委員会ホームページ(URL http://sinrai.jsms.jp)に掲示いたします.

会誌小特集号について

日本材料学会では平成31年3月に会誌「材料」での信頼性工学小特集号を予定しています.本シンポジウムで発表された内容を基にしたオリジナル論文は,この特集号に投稿できます.原稿締切は平成30年8月の予定です.なお,都合により一般号に掲載される場合もありますので,予めご了承下さい.

*1:会員は協賛学協会を含みます.
*2:シンポジウム参加申込の際にお届けいただいた個人情報は本シンポジウムに関する諸連絡のみに使用させていただきます.