第32回疲労シンポジウム

第3回日中合同疲労シンポジウム

講 演 募 集


                            開催日   :平成26年11月6日(木)〜8日(土)

                            講演申込締切:平成26年6月20日(金)


■主 催   日本材料学会


■協 賛      日本機械学会,日本鉄鋼協会,土木学会,日本建築学会,日本コンクリート工学会,日本複合材料学会,強化プラスチック協会,高分子学会,日本化学会,日本レオロジー学会,プラスチック成形加工学会,精密工学会,日本金属学会,日本鋼構造協会,日本塑性加工学会,日本船舶海洋工学会,溶接学会,日本溶接協会,日本高圧力学会,日本高圧力技術協会,日本材料科学会,日本非破壊検査協会,腐食防食学会,粉体工学会,粉体粉末冶金協会,自動車技術会,日本材料強度学会,日本セラミックス協会 (予定)

 

強度と安全性確保の問題は,コストを削減して資源を節約しつつ安全性を確保するという難しいテーマを含んでおり,それは材料開発,設計,製造,保守,リサイクル,環境問題,など製品サイクルのすべてにかかわる研究分野です.特に,機械構造物の破壊事故に占める割合のうちでは,疲労破壊が関与する事故が非常に多く,強度と安全性に携わる研究者,技術者にとって,疲労破壊の防止は現在もなお重要な課題です.

日本材料学会では,疲労部門委員会の企画のもとに疲労シンポジウムを隔年ごとに開催し,疲労強度と安全性に携わる研究者,技術者が現在直面している課題を包括的に討論できる場として,好評を得ております.本年も11月に岐阜で第32回疲労シンポジウムを開催します.なお,今回は第3回日中合同疲労シンポジウムを併設します.多数の方々から,疲労シンポジウムおよび日中合同疲労シンポジウムへの積極的な講演申込みをお待ちしております.

 

■講演分野

1.き裂の発生,初期成長および進展, 2.新材料(先進金属系材料,電子材料,非金属材料,セラミックス,複合材料等), 3.コンピュータ援用技術(シミュレーション,計測,画像処理,データべ−ス等), 4.寿命評価・設計法, 5.統計的および信頼性工学的取扱い, 6.変動・実働荷重, 7.環境・温度効果, 8.疲労への各種影響因子(残留応力,時効,表面処理,衝撃応力,組合せ応力,接触応力,組織,材料欠陥等), 9.疲労機構, 10.低サイクル疲労・熱疲労, 11.事例解析(破損事例,耐疲労設計,評価・試験,部品・要素等), 12.実機・構造物, 13.その他


■期 日 平成26116()7()8()


■会 場 高山市民文化会館

(http://www.takayama-bunka.org/newpage/kaikan/)

  〒506-0053 高山市昭和町1-188-1

    電話:0577-33-8333 (代表)

 

■参加費 主催・協賛学協会会員:8,000円,非会員:10,000円
 学生会員:4,000円,学生非会員5,000円を予定しています.
いずれも講演論文集
(1)を含みます.当日会場にて参加費を申し受け,講演論文集をお渡しいたします.


■懇親会 平成26117() (懇親会は6,000(学生は3,000)を予定しています)


■優秀研究発表賞 (学術分野と技術分野の2分野があります)

本シンポジウムにおける37歳以下(平成27331日現在)の発表者に対しては,選考により疲労部門委員会「優秀研究発表賞」を授与しますので,特に若手の研究者および技術者の方は奮ってご発表下さい(発表の言語は,日本語,英語を問いません).
 なお,応募に際しては,前刷原稿提出時に前刷原稿のコピー
5部が必要です.コピーの添付がない場合には選考対象から除外しますので,ご留意下さい.より詳細については疲労部門委員会ホームページ(http://fatigue.jsms.jp) を参照下さい.


■ポストカンファレンスツアー 
平成26年11月9日(土)午後〜11月10日(日)に白川郷や下呂温泉を廻るポストカンファレンスツアーを企画しております.詳細については疲労部門委員会ホームページ(http://fatigue.jsms.jp)を参照下さい.


■講演申込締切 平成26年6月20日(金)・・・・→ 平成26年6月27日(金)まで延長いたします.・・・講演申込みを締切ました.多数のお申込みありがとうございました.


■前刷原稿締切 平成26919()必着 (2)


■申込みについて・・・→講演申込みを締切ました.多数のお申込みありがとうございました.


※日中疲労シンポでの原稿執筆,講演の言語は英語になります.
※講演の採択は実行委員会にご一任願います.講演の採否は,
7月上旬頃までにご通知いたします.


■問合せ先 日本材料学会疲労シンポジウム係

606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1101

TEL:075-761-5321FAX:075-761-5325


■講演時間 1講演あたり討論も含めて20分以内とし,各セッション後に総合討論の時間を設ける予定です.機器はPCプロジェクターを用意します.


(1) 講演論文集は約300頁を予定しています.なお,講演論文集のみをご希望の場合には,代金(日本材料学会会員:6,000円,非会員:8,000)に送料500円を添えて,上記の講演申込先にお申し込み下さい.シンポジウム終了後に,発送いたします.

(2) 前刷原稿は1講演につき,A4白紙に5枚以内に執筆下さい.前刷原稿の送付先は,上記の講演申込先です.

(3) 本シンポジウムで発表された原稿をもとにしたオリジナルの論文は,会誌「材料」の疲労特集号(平成2711月発行予定)の論文として投稿できます(執筆言語は,日本語,英語のいずれでも結構です).原稿締切は平成27410()必着とします.なお,都合により一般号に掲載される場合もありますので,予めご了承ください.

 

※  参加申込みの際にお届けいただいた個人情報は,参加証等の送付,諸連絡,行事案内等の日本材料学会の事業運営のみに使用させていただきます.