腐食防食部門委員会 第312回例会

主催

公益社団法人 日本材料学会

協賛

近畿化学協会,軽金属学会,自動車技術会,炭素材料学会,電気化学会,土木学会,日本機械学会,日本金属学会,日本建築学会,日本鉄鋼協会,日本防錆技術協会,日本複合材料学会,日本溶接協会,表面技術協会,腐食防食学会,溶接学会

日時

2016年9月29日(木) 13:00〜16:45

会場

たかつガーデン 3階 カトレア
〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7番11号
(近鉄上本町駅から徒歩約3分,地下鉄谷町九丁目駅から徒歩約7分. http://www.takatsu.or.jp )

主題

『異種材料接触腐食』

内容

異種金属接触腐食は広く知られた腐食機構であるが,現実がどのようになっているかについてはあまり知られていない現象である。さらに,最近ではFRPなど炭素材料と金属材料の複合化が推進されており,異種材料腐食が懸念される。一方,犠牲防食は異種金属腐食現象を利用した防食法であり,埋設物や海水・淡水中での電気防食のみならず,各種機器での防食法としても応用されている。そこで,本例会では異種材料腐食とその防食への応用,さらには異種金属間腐食状況の数値モデルについてご講演いただき、異種材料接触腐食についての理解を深めたい。

プログラム

Business Meeting 13:00〜13:15

(司会 藤本慎司 大阪大学)

  1. 異種金属接触腐食

    13:15〜14:05
    王 栄光 広島工業大学

  2. アルミニウムとCFRPの接触腐食

    14:05〜14:55
    境 昌宏 室蘭工業大学

    休憩 14:55〜15:05

  3. 自動車用熱交換器の犠牲防食

    15:05〜15:55
    京 良彦 (株)UACJ

  4. 犠牲陽極有効範囲の数値シュミレーション

    15:55〜16:45
    田代賢吉 日本防蝕 (株)

腐食防食部門委員会会員以外の方は, 参加費(資料代を含む)を戴きます.

日本材料学会・協賛学会会員: 5,000円
その他 非会員: 10,000円

【申込先】

〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
公益社団法人 日本材料学会
Tel: 075-761-5321, Fax: 075-761-5325, E-mail: jimu@jsms.jp