2011年度 JCOM若手シンポジウム参加募集

主 催  日本材料学会
協 賛  日本複合材料学会,複合材料界面科学研究会,強化プラスチック協会,日本機械学会,日本航空宇宙学会,先端材料技術協会,高分子学会,日本金属学会,日本接着学会,日本繊維機械学会,関西FRPフォーラム,化学工学会,軽金属学会,自動車技術会,精密工学会,セメント協会,繊維学会,炭素材料学会,電気学会,土木学会,日本化学会,日本建築学会,日本ゴム協会,日本材料科学会,日本材料強度学会,日本生体医工学会,日本船舶海洋工学会,日本塑性加工学会,日本鉄鋼協会,日本電子材料技術協会,日本バイオマテリアル学会,日本非破壊検査協会,日本木材学会,日本レオロジー学会,表面技術協会,プラスチック成形加工学会,溶接学会,素形材センター,日本プラスチック工業連盟,近畿化学協会,中部FRPフォーラム,ほくりくACM研究会,フィラー研究会,プラスチック技術協会(予定)
 
期 日  平成23年9月2日(金),3日(土)

会 場 京都工芸繊維大学 京丹後キャンパス地域連携センター(〒669-6101京丹後市網野町網野3038-1)
 
趣 旨
 複合材料部門委員会では,複合材料分野の研究を担う若手技術者・研究者が一同に会し,幅広い情報交換を行う「2010年度JCOM若手シンポジウム」を開催しました.本委員会はこれまでも,単独のシンポジウム「JCOM」において優秀論文を発表した若手研究者に対し奨励賞や優秀講演賞,優秀ポスター賞を贈与し,若手研究者の活性化に取り組んできました.さらに,平成22年3月9〜11日に開催された第1回日本複合材料合同会議では,若手研究者だけの特別セッション「先駆け」を設け,若手の意見交換・人的交流の場を提供しています.このような経緯から若手を対象にした講演討論会の設立を望む声が強くなり,本シンポジウムの開催に至っています.本シンポジウムは,旧来の複合化の視点に留まらず,構造や機能性も対象とした従来の「JCOM」の内容を受け継ぎます.若手技術者・研究者自らのニーズおよびシーズを互いに持ち寄り,議論することで新しい研究展開への芽吹に繋がることを期待しています.また,新旧交流の場としてもご活用ください.皆様のご参加をお待ちしております.

 

プログラム(予定)

第1日目(9月2日(金))
 13:00〜13:30: 受付
 13:30〜13:40: 開会挨拶(複合材料部門委員会委員長 山口大学 合田公一)
 13:40〜14:00: 自己紹介
 14:00〜17:00: 講演・討論
 17:00〜20:00: 夕食・休憩
 20:00〜23:00: 意見交流会
 
第2日目(9月3日(土))
  9:00〜11:50: 講演・討論
 11:50〜12:00: 総括,閉会挨拶
 
プログラムの詳細は,平成23年8月中旬頃までに日本材料学会複合材料部門委員会ホームページ(http://compo.jsms.jp)にてご案内いたします.
 
定 員  30名
 
参加費*1      
会員(40才未満):4,000円,会員(40才以上):6,000円,
非会員:8,000円,学生会員:2,000円,学生非会員:3,000円
いずれも資料代,宿泊費(シーツ代),意見交流会費を含みますが,食費(第1日目の夕食,第2日目の朝食)は各自でご負担ください.
 
講演資格 平成23年4月1日現在満40歳未満の方で,複合材料や構造・機能性材料の研究・技術開発に取り組んでいる方(学生を含みます.)
 
参加申込締切 平成23年7月31日(日)
 
参加申込方法*2
日本材料学会複合材料部門委員会ホームページ中の申し込みサイト(http://compo.jsms.jp)から以下の項目を入力してお申し込み下さい.
1. 氏名・年齢・所属学会(学生会員の場合はその旨を記すこと),2. 勤務先または所属先,連絡先,3. 講演の有無,4. 講演有りの場合,講演題目および講演概要(200文字以内)
講演の採否,プログラムの編成については複合材料部門委員会の幹事会にご一任ください.
 
講演原稿および予稿集
講演原稿の作成要領および締切等につきましては,日本材料学会複合材料部門委員会ホームページ(http://compo.jsms.jp)にてご案内いたします.
 
問合せ先
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
日本材料学会「JCOM若手シンポジウム」係
FAX: (075)761-5325, TEL: (075)761-5321
E-mail: JCOM2011wakate@jsms.jp
 
*1 会員は協賛学協会を含みます.当日受付とします.
*2 参加申込みの際にお届けいただいた個人情報は,諸連絡,行事案内等の日本材料学会の事業運営のみに使用させていただきます.