第12回材料WEEK
期日
2026年10月6日(火)〜10月9日(金)
会場
京都テルサ(〒601-8047 京都市南区東九条下殿田70 TEL:075-692-3400)
主催
日本材料学会
趣旨
日本材料学会は材料に関わる広範囲の分野の研究者・技術者が参加する学会で,創設以来科学技術の根幹である材料分野において活発な活動を行っております.科学技術の発展には,知識・知恵の体系(学術)に関する情報交換が必須であり,学会はその学術交流の基盤インフラです.本会は情報交換の場として,5月の学術講演会,10月の材料WEEKならびに部門委員会が企画するシンポジウム,講習会などを積極的に提供しております.
材料WEEKは,2014年で終了となった材料工学連合講演会の趣旨を引き継ぎ,2015年より毎年開催し,ワークショップの開催とともに,学生の研究活動の一助としての若手学生研究発表会,本会部門委員会の企画によるシンポジウム,講習会ならびに公開部門委員会を一堂に会して行う企画です.
材料学に関する幅広い知識の取得と他分野との交流の場として積極的なご参加を御願いいたします.
企画行事
講演会行事
◎材料シンポジウム
- ワークショップ
- 材料開発を加速するデジタル技術と産学共創の新展開
- 伝統材料工学
- ナノ形態の制御と応用
- 高分子複合材料・多相材料のナノ構造制御による新展開
- 若手学生研究発表会
◎第26回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウム(略称:アップグレードシンポ)
◎第19回フラクトグラフィシンポジム(略称:フラクトシンポ)
講習会行事
◎第48回初心者のための疲労設計講習会(略称:疲労設計講習会)
◎第7回EBSD法による損傷評価講習会(略称:EBSD講習会)
公開部門委員会
- 疲労部門委員会
- 高温強度部門委員会
- 木質材料部門委員会
- マルチスケール材料力学部門委員会
※各行事の募集要項や内容についての詳細は,決定次第ホームページへ公開いたします.