第11回材料WEEK 公開部門委員会(マルチスケール材料力学部門)
-マルチスケール材料力学と隣接分野の接点を探る:若手研究者の視点-

企画

マルチスケール材料力学部門委員会

会場

京都テルサ 第9会議室(ハイブリッド形式)

日時

2025年10月7日(火) 13:00〜17:00

趣旨

日本材料学会主催の第11回材料WEEKにおいて「マルチスケール材料力学と隣接分野の接点を探る:若手研究者の視点」をテーマに公開部門委員会を企画いたしました.本部門委員会は,材料工学の広い分野においてミクロな視点から現象を明らかにすることを主眼に据えています.このような視点に基づく研究手法やその適用範囲は非常に多岐にわたり、分野横断的な広がりを持っています.そこで今回は,本部門と関係の深い近接分野において活躍されている若手研究者をお招きし,様々な対象・手法に関する話題提供をいただきます.分野横断的な視点からの知見の共有と活発な議論を通じて,マルチスケール・材料力学分野における研究のさらなる発展と広がりの契機となることを期待しております.

プログラム

(1) 電場誘起ナノスケール材料変形機構の理解とマルチスケール材料創製戦略

木村 康裕(九州大学)

(2) 材料の組織形成および特性のメゾ・ナノスケールモデル連携解析(仮題)

三好 英輔(大阪公立大学)

(3) ZnS結晶の塑性変形挙動における光環境効果と転位機能

小椋 優(名古屋大学)

参加費

無料

注意