第7回材料WEEK 合同公開部門委員会(塑性/マルチスケール)−次世代構造材料のマルチスケール力学−
オンライン開催

企画

塑性工学部門委員会
マルチスケール材料力学部門委員会

会場 →オンライン開催となりました.

オンライン開催  

日時

2021年10月13日(水) 13:00〜17:00

趣旨

日本材料学会主催の第7回材料WEEKにおいて「次世代構造材料のマルチスケール力学」という2部門委員会(塑性工学部門委員会,マルチスケール材料力学部門委員会)合同の公開部門委員会を企画いたしました.本企画は,現在走っている次世代構造材料に関わる公的プロジェクト(新学術領域研究「ハイエントロピー合金」,「ミルフィーユ構造の材料科学」,JST戦略的創造研究推進事業「さきがけ-ナノ力学」,「CREST-ナノ力学」など)においてご活躍中の先生方をお招きし,多重階層をまたぐ材料の現象解明,組織設計,計測技術,モデリング,シミュレーションなどに関する最先端の手法について話題提供いただくとともに深く議論することを目的としております.

プログラム

(1) 合金組成ゆらぎによって駆動されるTi合金のオメガ変態とそれに関連した原子シャッフリング (さきがけ-ナノ力学より)

多根 正和(大阪市立大学)

(2) ミルフィーユ構造におけるキンク変形の幾何学 (ミルフィーユ構造の材料科学より)

稲邑 朋也(東京工業大学)

(3) ハイエントロピー合金の特異な力学特性に関する計算科学研究 (ハイエントロピー合金より)

都留 智仁(日本原子力研究開発機構)

参加費

無料

注意