日本材料学会
東海支部第63期総会・講演会

開催日2026年4月27日(月)
参加申込締切2026年4月20日(月)

主催

日本材料学会東海支部

開催日

2026年4月27日(月)

会場

名古屋大学 理農館SA329室
愛知県名古屋市千種区不老町

アクセス

https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/access/

趣旨

令和8年度の東海支部事業計画ならびに予算案を審議・承認頂く第63期支部総会を開催しますので,東海支部の会員の皆様にはご出席をお願いいたします.また総会後には,支部総会講演会を開催いたしますので,会員・非会員を問わず,多数のご来場をお待ちしています.

申込締切

2026年4月20日(月)

プログラム

15:00〜16:00 東海支部幹事会(※支部幹事のみ
16:00〜16:30 総会(※支部所属の会員のみ
16:30〜17:30 支部総会講演会(会員・非会員を問わず,どなたでも参加可能)

支部総会講演

尾崎 仁志 先生
(三重大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 材料機能設計研究室 助教)

教員紹介URL:
https://kyoin.mie-u.ac.jp/profile/2462.html

講演題目

「厚鋼板の黒皮特性がレーザ切断品質におよぼす影響」

レーザ切断は他の熱切断法と比較し,高精度かつ高品質な切断が可能であり,自動化にも適した加工法として広く利用されている.一方で,厚鋼板のレーザ切断は薄板の場合と比較してプロセスが複雑であり,種々の因子が切断品質に影響をおよぼすことが知られている.特に,黒皮付鋼板のレーザ切断においては,鋼板表面の黒皮が安定した切断に寄与する一方,その剥離に起因した切断品質の低下が発生する場合もある.そこで本講演ではまず,レーザ切断の概要について説明した後,鋼板表面の黒皮に焦点を当て,その表面粗さ,厚さ,密着性といった黒皮特性とレーザ切断品質との関係について系統的に調査した結果について紹介する.

参加費

無料(ただし,現地までの交通費は各自でご負担ください.)

申込方法

以下のリンクもしくはQRコードを読み取って必要事項をご記入ください.所属団体の都合によりGoogle Formが使えない場合は(1)氏名,(2)ご所属,(3)ご連絡先(電話番号,E-mailアドレス)を明記の上,問合せ先までメールを送信してください.

申込フォームURLおよびQRコード

https://forms.gle/n4hw1c1vAKzXwGMK9

問合せ先

三重大学大学院工学研究科
馬場 創太郎
E-mail:baba@mach.mie-u.ac.jp

*参加申込みの際にお届けいただいた個人情報は,諸連絡,行事案内等の日本材料学会の事業運営のみに使用させていただきます.