第33回信頼性シンポジウム
− 安心・安全を支える信頼性工学の新展開 −

主催

日本材料学会

協賛(予定)

土木学会,日本機械学会,日本金属学会,日本原子力学会,日本航空宇宙学会,日本高圧力技術協会,日本材料強度学会,日本鉄鋼協会,日本非破壊検査協会,日本船舶海洋工学会,日本マリンエンジニアリング学会,日本複合材料学会,日本溶接協会,溶接学会,日本建築学会,日本セラミックス協会,精密工学会,安全工学会,日本信頼性学会,地盤工学会,IEEE Reliability Society Japan Chapter,自動車技術会,日本塑性加工学会,日本コンクリート工学会,強化プラスチック協会,プラスチック成形加工学会,日本設計工学会,日本リスク学会
(順不同)

期日

令和3年12月11日(土)
基調講演,支部・部門別セッション

会場

Web(Zoom)による開催
アクセス方法は開催Webで随時ご連絡いたします.

参加登録料*1

会員:4,000円,非会員:6,000円,学生:2,000円(ただし,デジタル講演論文集(PDF)を含む).
*1:会員は協賛学協会を含みます.

講演論文集*2

講演論文集のみを希望される場合には,日本材料学会宛にお申し込みください.講演会終了後に発送いたします.代金(日本材料学会会員:4,000円,非会員6,000円)
*2:会員は協賛学協会を含みます.

申込方法

こちらからお申込みください.>>申込フォーム
申込期限:11月30日(火)

講演の有無に関わらず,皆さま参加申込が必要です.
参加費は下記口座への事前振込となります.
 郵便振替口座 01000−1−026625番
 三菱UFJ銀行出町支店    普通口座0006978
 三井住友銀行四条支店   普通口座1002445
 みずほ銀行出町支店    普通口座1005419
 口座名義  公益社団法人  日本材料学会
     コウエキシャダンホウジン ニホンザイリョウガッカイ
参加申込に関する問い合わせ先:日本材料学会事務局(jimu@office.jsms.jp)

スケジュール

第1会場:
Zoomルーム1

第2会場:
Zoomルーム2

午前

一般セッション材料と信頼性I

13:00〜14:00

特別講演(Zoomルーム1)

午後1

一般セッション材料と信頼性II

オーガナイズドセッション

午後2

一般セッション材料と確率論

一般セッション維持管理

最新情報

原稿執筆要領や懇親会情報,講演プログラムの最新情報(変更・追加等)について,下記URL に掲載致します.ご確認ください.
https://www.jsms.jp/kaikoku/33sinraisympro.htm

プログラム

12月11日(土)   第1会場

特別講演 (第1会場)
13:00〜14:00

Development of hydrogels for applications in engineering fields

Prof. Insu Jeon(Chonnam National University)

Abstract: As a kind of soft materials, hydrogels are materials that consist of crosslinked polymer networks dispersed in water. While a number of promising properties, such as biocompatibility and environmental friendliness, responsiveness to external stimuli, adhesion, anti-biofouling behavior, and biodegradability have been integrated into the hydrogels, the relatively poor mechanical behavior of hydrogels remains a challenge, impeding their use in real- world applications that require mechanical integrity. In this talk, I am going to introduce strategies to design and fabricate various hydrogels, which have not only robust mechanical properties but elasticity, fast self-recovery, fast self-healing, good electrical properties, mechanical/electrical anisotropy and/or tuned shape deformation. These gels with multiple functionalities, are expected to open routes for the development of many useful functional devices for numerous engineering applications.

一般講演

講演時間15分,質疑4分,交代1分
(○印:講演者,◎印:優秀研究発表賞応募者)

【一般セッション 材料と信頼性I】
10:00〜11:40 <座長 伊藤勉(富山県立大)>

1-1.欠講

1-2.銀デコレーション法を用いた塑性加工材の水素分布の可視化

◎草場祐輝(久留米高専),佐々木大輔(久留米高専)

1-3.高周波表面焼入れ車軸鋼の超高サイクル疲労特性に関する一研究

○赤間誠(阪産大),WUTONG WANG(阪産大院),塚原真宏(ネツレン),三坂佳孝,松田伸也(香川大),酒井達雄(立命館大)

1-4.一方向CFRP 積層板のトランスバース引張強度に対する負荷速度依存性

◎上原諒也(香川大院),松田伸也(香川大)

1-5.CFRP 積層板のパンチプレス加工における累積損傷過程に及ぼす積層構成の影響

◎藤本裕也(香川大院),松田伸也(香川大),黄木景二(愛媛大)

【一般セッション 材料と信頼性U】
14:10〜16:10 <座長 松田伸也(香川大)>

1-6.高経年材の疲労き裂に対するプラズマ・粒子法の補修効果

◎室井航大(久留米高専),佐々木大輔(久留米高専),川上雄士(久留米高専)

1-7.SCM440 の引張特性に及ぼす水素と圧延率の影響

◎品川陽和(久留米高専),佐々木大輔(久留米高専),草場祐輝(久留米高専)

1-8.超微細粒SUS304 小径材の機械的性質と疲労強度の関係

○小熊規泰(富山大),及川翔太(富山大院),岡根正樹(富山高専),鈴木洋平(小松精機工作所),平林悟,小松隆史

1-9.鋼構造接合部の冗長性に関する研究

◎佐藤理道(前橋工科大院),高橋利恵(前橋工科大)

1-10.旋削により作製した回転曲げ疲労試験片の表面特性制御技術

○黒田雅利(熊本大),岩本達也(有明高専)

1-11.機械構造用炭素鋼の静的強度特性値からの統計的S-N曲線推定における手順の簡略化

○伊藤勉(富山県立大),北山和樹,境田彰芳(明石高専),中村裕紀(豊田高専),松村隆 (電気通信大),酒井達雄(立命館大学)

【一般セッション 材料と確率論】
16:20〜18:20 <座長 中川雅央(滋賀大)>

1-12.少数繊維一方向CFRP のマルコフ過程逆解析による繊維破断推定

○橋本樹慶(山口大),合田公一,Arnaud Macadre,澤田吉裕(元大阪市大)

1-13.マルコフ過程によるCFRP 積層板の飽和トランスバースクラック数の確率論的推定

○松田伸也(香川大),合田公一(山口大)

1-14.Risk evaluation for earth-fill dams by the response surface method

◎鄭詩穎(岡山大院),西村伸一(岡山大)

1-15.Reliability of steel girder bridge under time-variant corrosion

○WINT THANDAR(京都大)

1-16.高強度鋼の超高サイクル疲労における内部き裂発生・進展挙動に関する確率モデルの提案

○小熊規泰(富山大),中川明義(日立インダストリアルプロダクツ),中村裕紀(豊田高専),酒井達雄(立命館大)

1-17.ICR 処理を想定した疲労き裂成長の確率モデル構築の試み

◎河原宏紀(関西大院),兼清泰明(関西大),石川敏行

12月11日(土)第2会場

講演時間15分,質疑4分,交代1分
(○印:講演者,◎印:優秀研究発表賞応募者)

【オーガナイズドセッション 信頼性と危機管理における想定外の事象への取組み】
14:10〜16:30 <座長 野村泰稔(立命館大)>

2-1.欠講

2-2.中山間地域に於ける地域防災レジリエンス向上のための落石対策工に関する研究

○和田達夫(サン土木コンサル),桶谷憲一,伊藤雄二,片岡英喜,井面仁志(香川大),磯打千雅子

2-3.機能共鳴分析手法(FRAM)のためのデザインパターンの検討

◎高橋亨輔(香川大),井面仁志,友時照俊(香川大院)

2-4.複合現実デバイスによる空間共有機能を利用した協調型避難訓練の開発

◎山本凌平(香川大院),井面仁志(香川大),高橋亨輔

2-5.有毒物質の漏洩事故におけるウォーターカーテンの減災効果に関する研究

◎村上奨(大阪大院),李興盛(大阪大),向山和孝,石丸裕,花木宏修,倉敷哲生

2-6.フューチャー・デザインに基づく将来可能性教育

○倉敷哲生(大阪大)

2-7.新型コロナウイルス感染拡大による企業への影響とサプライチェーン評価

○磯打千雅子(香川大),五十嵐孝浩(パシフィックコンサルタンツ),寺谷尚子,田中絢子,白木渡(香川大)

【一般セッション 維持管理】
16:40〜18:40 <座長 三好哲也(阪南大)>

2-8.面外ガセット溶接継手止端近傍の疲労亀裂周辺のひずみ発生状況

◎斉田涼(岩手大院),柿崎捷吾,大西弘志(岩手大)

2-9.橋梁の損傷を起因とする架替理由の傾向の調査

○大場宏樹(仙建工業),斉田涼(岩手大院),柿崎捷吾,大西弘志(岩手大)

2-10.複数点で計測された応答加速度によるRC 床版劣化状況の推定

○千葉陽子(岩手大院),大西弘志(岩手大),岩崎正二(岩手大院),木村如水,佐々木太一

2-11.RC マンションが広範囲にわたり鉄筋腐食が進んでいる蓋然性の目視による判定手法の開発

◎土屋直子(国土技政総研)

2-12.画像解析手法のハフ変換を適用した鋼矢板護岸における座屈現象の検出

◎萩原大生(寒地土木研),石神暁郎,島本由麻,鈴木哲也

2-13.コンクリート損傷度評価におけるAE 波のクラスター解析の活用

○島本由麻(東京農工大),柴野一真,Sena Tayfur,Ninel Alver,鈴木哲也

本シンポジウムはオンラインで開催します.

  1. 必要なPC等の機器およびインターネット接続環境は各自でご準備ください.
  2. オンラインシンポジウムへの参加は,申込1件につき1名です.参加に必要なURL等の情報は他者に漏らさないでください.また,不特定多数がいる場所でのご参加は避けてください.
  3. 講演中の録画あるいは撮影,音声の録音等の行為は硬くお断りします.

※参加の申込の際にお届けいただいた個人情報は,日本材料学会の事業運営のみに使用させていただきます.