
会誌「材料」は、材料に関連する幅広い分野を扱う論文集として高い評価を受けています。材料の科学と工学に関する原著論文、資料、総説、解説など専門的な内容の記事のほか、特定のテーマを選んで専門外の人にも分かりやすく解説する講座のシリーズや国内外トピックスなど、気楽に読める記事も掲載されています。
会誌「材料」は、本会会員に毎月無料で配布されるとともに、オープンアクセス誌として最新号およびバックナンバーのすべての記事が科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)で公開されています。
「材料」では材料に関連する幅広い分野の投稿を受け付けています。投稿の際には以下の「投稿規程」および「原稿執筆上の規約」をお読み頂き、「投稿原稿見本」に従ってカメラレディ原稿を作成のうえ、電子投稿システム(ScholarOne Manuscripts)上で投稿下さい。
投稿は原則として毎月10日必着で締め切り、編集委員会で原稿の審査を行います。
※冊子体でのカラー図掲載は有料となります。ただし、冊子体が白黒印刷の場合でもJ-Stage上のオンライン記事では無料でカラー図掲載が可能です。
令和8(2026)年2月20日より、「材料」掲載記事の利用はクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンスCC BY-NC-ND 4.0によることとしています。これにより、適切なクレジットを表示すること、元の内容を改変しないこと、非営利目的であることを条件として、「材料」掲載記事を本会の許諾なく利用できます。
以下に相当する場合は、転載許可フォーマットに必要事項を記入し、毎月10日までに編集委員会まで申請して下さい。編集委員会で申請を審議し、諾否をお知らせします。なお、内容の改変を伴う利用については、原則として当該記事の著者の了解を得たうえで編集委員会に申請して下さい。
日本材料学会は他の材料系学協会とともに材料系学協会共同刊行欧文誌Materials Transactionsの共同刊行に参画しています。
本会会員は、本会を通してMaterials Transactionsに投稿することが可能です。投稿の際には以下の「Materials Transactions新規投稿規程」をお読み頂き、電子投稿システム(ScholarOne Manuscripts)上で投稿下さい。投稿は原則として毎月10日必着で締め切り、編集委員会で原稿の審査を行います。
「材料」に既掲載の和文記事をMaterials Transactionsに英文で再投稿する場合、およびMaterials Transactionsに既掲載の記事を「材料」に和文で再投稿する場合は、以下の「Materials Transactions既掲載論文投稿規則」をお読み頂き、Materials Transactionsまたは「材料」の電子投稿システム(ScholarOne Manuscripts)上で投稿下さい。投稿は原則として毎月10日必着で締め切り、編集委員会で原稿の審査を行います。
本会を通してMaterials Transactionsに掲載された記事の利用・転載については、以下の申請書に必要事項を記入し、Materials Transactions転載許可担当(E-mail: kyoka◆jimm.jp、◆を@に変えて下さい)まで提出して下さい。
1995年から2004年にかけて本会により刊行されていた英文誌Materials Science Research Internationalの掲載記事は、現在も「材料」J-STAGEにおいて各巻のAppendix号として公開されています(現在は投稿を受け付けていません)。
日本材料学会 編集委員会
〒606-8301 京都市左京区吉田泉殿町1-101
TEL: (075)761-5321, FAX: (075)761-5325
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